今日、ちょっと午後に献血をしてきたのですが、その時に少し思い出したのですが、…割とありきたりです。

・気がつくと来てる服のソデが真っ赤。
本来、献血をした直後は献血をした腕に強い負担をかける行為をしてはいけません。
ですが、その時、車に戻るのが面倒でしたので、「それなりの重さのものを」しばらく手にぶら下げたままショッピングモールの中を歩いていました。…献血をした方の手で。
暖房がよく効いていたため、暑いからと上着を脱ぐと、その下のシャツのソデの献血をした部分あたりを中心に真っ赤になっていました…。(まだ乾いていなかったので、そのショッピングモール内のトイレの手洗用の石けんでたたき洗いして落ちましたけど…。)
最近は止血の丸いシール(?)の他に包帯のようなものを巻くようになって以前ほどは落ちにくくなっていますが、さすがに同じオチは嫌ですから…ねぇ。

・成分献血後、気分が悪く…
成分献血を行う時は、200mlや400mlの時以上に細かい項目を事前に確認して行います。…ですが、成分献血は体への負担が多いせいか、体調が悪ければ200mlや400mlの時以上にそういう事が起こる可能性が高くなります。
あと、水分補給や食事も大切で、お昼前に「献血が終わったらちょうどお昼だから、後にしよう!」とお昼を我慢をして成分献血に望むと、…献血センターの方にご迷惑をおかけしました。
「その時だけの恥だからいいや」と思う人が中にはいるかもしれませんが、特記事項で記録に残るらしくその後数回、その話が献血の度に出てきますので…。
ただ、休憩だけでは体調が戻らないケースがあるそうですので、貧血とか、気分が悪くなった時は正直にスタッフの方に伝えて「その場」で様子を見ること。

まあ、良くも悪くも「献血できません」と断られた事はないのは、うれしい事というか…。