いや、事前情報として昨日と今日そういう事があるって情報を聞いてたのだけど、普通に駐車場に駐車できるとは思っていなかったので、正直レポートとかする用意はなーんもやってません。
(慌てて手持ちのカメラを確認したけど、電池が切れてた。スマホはすーさんに限っては即時起動なんて期待できないですし…。いしださんは…有効期限切れのSIMしか入ってないんですよね…。いしださんをカメラ代わりに使うという手はあったのかもしれませんけど。)

…なので、レポートというよりちょっとした感想でも。


ちなみに、この体験の時に出す速度は大体20km/hくらい。まあ、ショッピングモールの駐車場のスペースの一角を借りてやる訳だから、まあそんなものか…と思いながら話を聞き、シートベルトを締める。

…それでも、あくまでも運転者の操作の補助でしかない訳で、「自動」でかかっている以外は割と急ブレーキっぽかった。CMで映ってるあの感じですね。

ちょっといくつか聞いてみたのは、
だいたい30km/hくらいまでは自動停止制御が効くらしい。じゃあそれ以上の場合は?って話なのですが、効かない訳ではなく、出来るだけ影響が少ないレベルに減速する形で効くらしい。
で、CMや今回の体験などでは車の後部の写真が使われている事が多いのですが、あくまでもそれが視覚的にわかりやすいというだけであって、バイクや人もEyesightの制御対象だそうです。
(「じゃあ、あの車の写真のあたりに私が立ってても止まるって事ですか?」と聞くと、「そうですが、安全上の関係でそれ(の体験)は無理ですね」とご回答頂きました。…もっとも、「やりますか?」と言われても嫌ですけども…)

正直、実際に販売されている車の技術レベルがここまできているとは、すごいなぁと思いましたが、それでもあくまでも、補助的な機能である事には違いはない訳で、安全運転には気をつけましょう…なんて締めくくりでいいんでしょうか。